誰かに媚びることもなく気まぐれな性格の猫は、自由気ままで色々な場所で眠ります。

しかし猫がよく眠る場所にベッドがあれば、猫はもっと落ち着いて心休まることでしょう。

こちらではベッドの選び方やおすすめのベッドを紹介していきます。

猫にベッドは必要?

自由気ままでどこでも眠ってしまう猫は、1日の大半を寝て過ごします。

中には、そんなところで寝ていて大丈夫なの?!と目を疑ってしまう飼い主さんも居るのではないでしょうか。

実は猫は寒いのが苦手な生き物です。

そのため家の中にこたつや陽が当たり暖を取れる場所などがあればベッドは必ずしも必要ではありませんが、そういったものがない場合は暖を取れるベッドを用意してあげる必要があります。

猫のベッド選びのポイントとは

どこでも眠る猫ですが、好んで眠る場所があり、その場所には以下のような共通点があります。

■自分のニオイがある
■丸い形をしている
■柔らかい素材やクッション
■季節に応じて温かみや涼しさを感じれる

 

猫は狭いところが好きなので、丸くて狭く、さらにフカフカの素材であれば好んでその中で眠ります。

また、使用してくれるか分からず心配な場合は、バスタオルなどをドーナツ状にして簡易ベッドを作ってあげると良いでしょう。

ベッドの種類

猫のベッドにはいくつか種類があります。

猫によって好むタイプも異なるため、自宅にいる猫が普段どのような場所で眠っているかを確認してから購入すると良いでしょう。

ドーム型

ドーム型ベッドは、天井があるため、その中ですっぽりと包まって眠ることができます。

普段から、押し入れの中やこたつなど、暗い空間を好んで眠る子には最適です。

ただ、ドーム型は中の掃除がしにくいというデメリットもあるため、こまめな掃除が必要です。

スタンダードタイプのベッド

一般的なベッドで、長方形や丸型など形は様々です。

どこでも眠ってしまう子や、フカフカな場所を好んで眠る子に最適です。

猫鍋

文字通り猫の形をしたお鍋上のベッドで、ホットカーペットがついているものあれば、夏用に涼しい素材でできているものもあります。

季節に応じて使えるので、季節ごとに替えたい方にもおすすめです。

ハンモック

椅子の下にとりつけれらるタイプや、ゆりかごのようなハンモックのベッドもあります。

すっぽりハマって丸くなって眠ることができるので、猫もリラックスできるタイプのベッドです。

また、椅子の下につけるタイプであれば、ベッドを置く場所も取りません。

窓に張り付けるタイプ

窓辺で日向ぼっこをする猫にオススメなのが、窓に張り付けるタイプのベッドです。

強力な吸盤で張り付けるタイプなので、落下することをありませんし、気持ちよく日向ぼっこができます。

おすすめベッド ランキングベスト3

それでは、実際のところどのようなベッドが人気なのでしょうか。

おすすめのベッドランキングベスト3を紹介していきます。

第1位 ドーム型ベッド

人気のドーム型ベッドです。

狭くて暗くて落ち着ける空間であるため、猫も安心して眠ることができます。

また底面はペット用ホットカーペットを入れられるスペースがあるため、寒い冬でも安心です。

季節で使い分けたい場合は、夏用のドーム型ベッドにしも良いでしょう。

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第2位 スタンダードタイプのベッド

フワフワのクッションが付いたベッドは丸くなっても眠れるし体を延ばしても眠れるので、色々な体勢で眠ることができます。

またドーム型と違い通気性も良いので、季節を問わず使用可能です。

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第3位 猫鍋

最近人気急上昇中の猫鍋です。

夏にぴったりの樹脂製もあれば、冬用にホットカーペット機能のあるタイプの猫鍋もあります。

まんまるく包まって眠ることも出来るほか、季節に応じて使い分けを行えば、年間を通して使用も可能です。

また、写真映えもするため、特に猫を飼い始めた人にピッタリかもしれません。

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*筆者 ryooooo.co 紹介*

動物看護士として働く傍ら、人間と犬や猫がもっと楽しくお互いが幸せに暮らせるように、医療に限らず犬猫の食・法律・暮らしについて日々勉強しています。