ジウィキャットフードの特徴

ジウィのキャットフードは100%肉食動物である猫の消化機能に着目し、生肉・内蔵を使用して獲物丸ごとの食事を再現することで、野生の猫の食事に近づけました。

よって、コーンや米、ポテトなど、猫が消化できない炭水化物が不使用なので、穀物アレルギーの子でも食べられます。

また、エアドライ製法を採用することで天然の食材がもつ、タンパク質やビタミン、酵素などの栄養素の破損を最低限に抑えています。この製法により、自然な食性に合わせられています。

ジウィキャットフードの成分分析

まずは以下の原材料と成分をご覧下さい。

・原材料
生肉・内臓・魚介類…98%(ベニソン生肉、ベニソントライプ生肉、ベニソンレバー生肉、ベニソンハート生肉、ベニソンラング生肉、ベニソンキドニー生肉、ベニソンボーン、ニュージーランド緑イ貝)、乾燥海草ミネラル類(マグネシウムアミノ酸複合体、亜鉛アミノ酸複合体、銅アミノ酸複合体、セレン酵母、マンガンアミノ酸複合体)ビタミン類(B1、葉酸、D3)酸化防止剤(天然ミックストコフェロール/ビタミンE)

 

・成分

たんぱく質45.0%以上、脂質 25.0%以上、粗繊維 2.0%以下、水分 14.0%以下、灰分 8.0%以下、コンドロイチン硫酸 1300mg/kg以上、代謝エネルギー 470kcal/100g

※以上は、ジウィ『エアドライ・キャットフード ベニソン』を参考にしています。

ジウィのエアドライ・キャットフードは全部で4種類あり、その全てにおいて、生肉・内蔵・魚介類がフード全体の98%を占めており、残りの2%で総合栄養食になるための栄養バランスを整えています。

また、ジウィで使用しているベニソンは、ニュージーランドで自然放牧しているため、身がしまっていて、高たんぱく・低脂肪が特徴です。さらに、ベニソンはアレルギー反応を起こす確立が低いことから、食物アレルギーに配慮したフードとして注目されています。

ジウィキャットフードの良い点悪い点

以下では、ジウィキャットフードの良い点と悪い点をご紹介します。

・良い点  安心

ジウィはニュージーランド産のキャットフードです。

ニュージーランドでは自然環境を大切しているため、輸入はもとい、輸出においても厳しい貿易管理がされており、家畜のBSEや口蹄疫といった病気が一切無く、キャットフードにおいても安心して与えることができます。

 

・悪い点  高価格

ジウィの価格は、400gあたり3,320円〜6,210円(税抜)と、かなり高価格設定です。

中でも、ベニソンは6,210円なので、限られた方以外、継続しての購入は難しいでしょう。

しかし、その価格以上に試す価値がある原材料に、独自の製法を駆使しているので、値段だけで判断するには惜しいキャットフードです。

ジウィキャットフード利用者の口コミ

ジウィキャットフード利用者の悪い口コミ

健康に良さそうなので続けたいのですが、とにかく高すぎます。。。

女性4(イマイチ)

よく食べてくれました!

健康に良さそうなので続けたいのですが、とにかく高すぎます。。。

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ジウィキャットフード利用者の良い口コミ

全員喜んで食べています。

女性(年配)

我が家には3匹いますが、全員喜んで食べています。

ベニソン、ベニソン&フィッシュ、ばかり与えていましたが、ラムもおいしいようです。

次はビーフも購入してみようと思います。

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今後も取扱いを続けてほしいものです。

男性(年配)

食べ過ぎないので吐かなくなり、便臭も改善。

ローテーションのひとつとして継続したいので、今後も取扱いを続けてほしいものです。

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ジウィキャットフードを食べない子がいるのはどうして?

ジウィは袋を開封した瞬間素材の匂いがします。

この特有の匂いと、エアドライ製法により形成された干し肉のような形状に猫が違和感を示し、食べないことがあります。

公式HPでは、5〜7日程かけて、フードの切替を促していますが、実際に飼い猫にその方法を試してみましたが、ジウィだけを残していました。

筆者の飼い猫の場合はジウィをミキサーにかけて粉砕し、ふりかけのようにして、以前から食べているキャットフードに混ぜたら食べました。

しかし、フードは粉砕することで栄養が破壊されるので、徐々にミキサーにかける時間を減らしていきました。

この方法をとったら、5日程でジウィを食べるようになったので、試してみてはいかがでしょうか。

ジウィキャットフードは果たしておすすめ?総合評価は?

総合評価  B

ジウィは悪い素材が一切入っていないので、健康や被毛・皮膚の美容に気を使っている飼い主さんにオススメのキャットフードです。

それにも関わらず総合評価をBにしたのは、値段が高い為です。

おそらく、猫を優先している方や富裕層でなければ継続して与えることは難しいでしょう。

筆者の場合は、多頭飼いをしており、主食として与えることはできないので、おやつとして与えています。

ジウィは以前「ジウィピーク」という商品名で販売しており、その時よりグレードアップをしたのですが、それに伴い、価格もアップしたようです。

大好きなメーカーなので、もっと広く知られ、多くの方が購入を検討できる価格に落ち着けば、総合評価を改めようと思います。

*筆者 btbj.fa 略歴*

2014年ペット業に就職。
飼い猫の出産に伴い、多頭飼いを開始。個性豊かな愛猫たちと、より健康になれるキャットフードを求めてモニター中です。