ヤラーキャットフードの特徴

ヤラーのキャットフードは、オーガニック飼料を食べて育った鶏や、新鮮な魚を使っています。

また、原材料となる家畜は放し飼いをすることで、一切ストレスの掛からない飼育方法を徹底しているので、ホルモン剤や抗生物質を一切投与していない安全な素材です。

ヤラーキャットフードの成分分析

まずは、以下の原材料と成分をご覧ください。

・原材料
チキン(乾燥・有機)、グリーンピース(有機)、イエローピース(有機)、タピオカ(有機)、鶏脂肪(有機)、ヒマワリ種子外皮(有機)、ヘリング(乾燥・MSC)、ミネラル類、ビール酵母、ケルプ(有機)、ネトル(有機)

 

・成分
タンパク質 32%以上  脂質 13.5%以上  粗繊維 5%以下  灰分 8%以下  水分8%以下  代謝カロリー 344kcal/100g

※以上は、ヤラーキャットフード『グレインフリー』を参考にしています。

ヤラーのキャットフードは、猫にとって不必要な素材が一切使われておらず、健康をサポートすることに適しています。

また、タンパク質が30%を超えている上、代謝カロリーが344kcal/100gなので、室内で生活をする猫にも良いです。

そしてヤラーのキャットフードは上記でご紹介しているグレインフリーの他に、チキンとフィッシュもあります。

しかし、これらにはコーンや小麦が使われており、猫の体質には合わないので、食物アレルギーの猫を飼育している方は注意をして下さい。

ヤラーキャットフードの良い点悪い点

以下では、ヤラーキャットフードの良い点と悪い点をご紹介します。

・良い点  オーガニック原料使用

ヤラーのキャットフードは、オーガニック認証を受けた原料を使って製造を行っています。

そしてオーガニックのペットフードの先駆けでもあり、同社が販売しているドッグフードにおいては、世界で初めてオーガニック認定を受けました。

 

・悪い点  全種類が良質ではない

あえてヤラーキャットフードの悪い点を挙げるなら、全種類のキャットフードがオーガニックやグレインフリーではない点です。

ヤラーキャットフードは96%オーガニック原材料を使用し、グレインフリーという商品名以外のキャットフードには穀類が使われています。

ヤラーキャットフードには、異なる仕様のフードがあるので、正しく選別することが大切です。

ヤラーキャットフードを食べない子がいるのはどうして?

ヤラーキャットフードには余計なものが一切、使われていません。

そのため、香料などの人工添加物が使われたキャットフードを食べ慣れている子は味気無さを感じてしまい、食べないことがあります。

この場合、その子が好きなおかずをトッピングしてあげると食べることが多いです。

また、もう1つの理由として考えられるのは、野菜や海藻などの種類が多く使われている点です。

ヤラーでは主原料にチキンを使っていますが、野菜や海藻が多いためにチキンの匂いを強く感じることができないのかもしれません。

この場合は、少量の白湯をフードにかけると、フードの匂いが引き立つので猫が喜びます。

ヤラーキャットフード利用者の口コミ

ヤラーキャットフード利用者の悪い口コミ

個体によっては合う合わないがあるようなのでお気をつけください。

男性3(イマイチ)

うちの猫には合わなかったようで、これを食べると少ししてから未消化のまま吐くことが多かったです。

なので半分以上残ったままですがあげるのをやめてしまいました。

人の食品基準も満たすような素材を使っているようですし、きっとものは良いんだと思うのですが、個体によっては合う合わないがあるようなのでお気をつけください。

Amazon

ヤラーキャットフード利用者の良い口コミ

信頼のおけるナチュラルフードのショップでおすすめされて

女性1

信頼のおけるナチュラルフードのショップでおすすめされて買って居ました。

アズミラやナチュラルバランスでも駄目だったのですがヤラーのこちらとチキンの方、その2つだけは軟便になりません。

私の猫の腸に合ってる様です。

Amazonではナチュラルフードの店より500円くらいお安く買えるので助かってます。

外装など正規品と何も違わないです。

愛猫家さんには是非一度試してもらいたいですね

男性2(若者)

愛猫が喜んでくれるし、便の状態も良好。

ありがたい商品です。

愛猫家さんには是非一度試してもらいたいですね。

Amazon

ヤラーキャットフードは果たしておすすめ?総合評価は?

総合評価  A

ヤラーキャットフードは、猫の健康をサポートすることに適したキャットフードです。

着色料、香料、酸化防止剤など、人工添加物は一切使っていない上、穀物や○○ミールなどの健康に良くない素材も取り入れていません。

その上、オーガニック原料を使っているので、猫に余計な負担を掛けずに済みます。

また、フードの改良は常に行われており、2018年5月にはリニューアルをしているので、安全面・健康面において、より高くなっています。

ただし、種類によってはグレインフリーでないフードもあるのでご注意下さい。

*筆者 btbj.fa 略歴*

2014年ペット業に就職。
飼い猫の出産に伴い、多頭飼いを開始。個性豊かな愛猫たちと、より健康になれるキャットフードを求めてモニター中です。